
DVDではありますが、ようやく「アバター」鑑賞し終えました。
◆「あばたもエクボ」〜愛してる人については、欠点でも美点に見えるものだ。
「アバター」の感想は、いくつか読ませていただいてたんですが、
映画が進むにつれ、原住民・ナヴィに、どんどん感情移入したって方が
多く見受けられました。
一見、ぎょっと思える青いナヴィの容姿、僕も好きになれるのかと
期待してたんですが・・ ダメでした(笑)
いや、ストーリーも面白く、めちゃめちゃ感情移入もできたんですが、
あの獣のようで、でも自然界にはほとんど存在しない「青」を
配した容姿は・・ やっぱ慣れませんでした。
ただ、あの容姿(キャラクターデザイン)って、そういう意見の分かれる
ギリギリのところを狙ってるんでしょうね。
もっと人間に近いスタイルにしようと思えば、
さじ加減1つだったわけですし。
西暦2154年。人類は衛星パンドラで、地球のエネルギー問題の解決の鍵となる
希少鉱物の採掘を行おうとしていた。
しかしその鉱物の採掘をめぐって、先住民・ナヴィとの小競り合いが起きていた。
要するに、その鉱物を採掘しようとすれば、パンドラの自然を破壊する事となる。
そして、人間とナヴィの遺伝子を組み合わせ作りあげた、アバターと呼ばれる肉体を
操縦し、原住民であるナヴィと、意思を疎通し交渉しようとする、というもの。
いわゆるミイラとりが、ミイラになった的な、ありがちな展開ではあるんですが、
まあその映像の美しさと、パンドラの自然や生物の独創的なデザインも相まって、
観てるだけで、「うわっ!これ、楽しい」って気分にさせてくれます。
で展開的には、ナビィと、そのナヴィ側に付き、人間と闘った
アバターとの関係の、落としどころは?ってことになるんですが、
それはこの世界観独特の「ルール」での解決。
なるほどな〜って感じでした。
とにもかくにも、極上のエンターテイメント作品でした。
ストーリー以外にも、味わいどころがいっぱいで、
10代で観てたら、どんなに刺激を受けただろうって、思いましたよ。
いや、まあ、この歳で刺激をもらっても、遅くはないんですけどね(笑)
家で楽しむなら、大きな画面で楽しみたいですね。
それはまた、この部屋の小さな画面より、別物の楽しみ方があると思います。
さてここから、オチもない日記ですが(笑)
今日は珍しく、書籍を2点購入。
映画雑誌月刊「スクリーン」と、「今度は愛妻家」という文庫本。
今、「アリス・イン・ワンダーランド」上映中でしょ?
それから今週の土曜日には、「チャーリーとチョコレート工場」で放送。
また自分の中で、ジョニー・デップを描きたいという気持がムクムクと(笑)
今まで2度描いたんですが、どちらも満足してないんですね〜。
満足してないと、ジョニ−の顔が気になってしょうがない。
ま、かといって、次に描いてブログにアップしたものが、
これが満足の出来なの?と言われるのかと思うと、コワイけど(笑)
「今度は愛妻家」は、友だちがすごくすすめてくれた本。
DVDが7月9日に発売されるので、それを待とうかと思ったのですが、
熱心にすすめられたので、素直に買ってきました。
これ誰が映画で主演したんだっけ?と、さっき考えてたら
そうそう玉置浩二と薬師丸ひろ子だわと。
玉置さん、今度こそ愛妻家になってね、とブログに書こうとしてたんですが・・
いやいやいやいやちゃうちゃう(笑)
その2人は実際にご夫婦だった人たち!
豊川悦司と薬師丸ひろ子が主演でした(笑)
さあ本を読み終わるのが早いか、DVDが発売されるのが先か、競争ですわ(笑)